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カテゴリ:未分類

  • ごあいさつ
    [ 2012-12-31 00:00 ]
  • 「お金の苦労は一生続くのでしょうか?」という悩みに対して。
    [ 2010-05-02 02:15 ]
  • TAMANOHADAシャンプー rose
    [ 2010-03-05 01:20 ]
  • 横綱の重圧(曙の新聞記事より)
    [ 2010-02-07 01:01 ]
  • リラックスバス 半身浴バスピロー
    [ 2010-01-14 00:35 ]
  • 公田耕一さんはどこへ行ったのだろう?
    [ 2010-01-12 01:07 ]
  • SOCスキンローション
    [ 2010-01-08 01:10 ]
  • 「クインテット」(教育TV)
    [ 2009-12-09 00:43 ]
  • NHK教育TV「みいつけた」
    [ 2009-12-03 23:48 ]
  • 液体洗剤の市場調査
    [ 2009-11-12 15:36 ]

ごあいさつ

<ごあいさつ>

当ブログをごらん頂き、誠にありがとうございます。
2010年あたりまで町工場での仕事の傍ら、ピアノとか、ガーデニングとかいろいろやってました。
のんきに過ごしていたのですが、不景気風に吹かれて、家業が傾いてしまいました。
それで、2010年夏、「ピアノ教室」を開業し、頑張っておりますが、これでは追いつかず、
スーパーでパートもしています。

職業もいろいろ、趣味もいろいろで、あちこちに話題が飛ぶ落ち着かないブログですが
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年、10月よりこのエキサイトでお世話になっておりますが
その前半年ほどは楽天ブログに書いておりました。
そちらの方も合わせて見て頂ければ幸いに思います。

by nyanko715f | 2012-12-31 00:00 | Trackback | Comments(6)

「お金の苦労は一生続くのでしょうか?」という悩みに対して。

きょうの朝日新聞、土曜版の悩み相談コーナーに
「40代の主婦です。夫の給料は安く家計は毎月赤字です。
1円でも安いものを求めてスーパーを渡り歩いています。
それなのにそれが別の店で安く買えたことがわかったりすると落ち込みます。
ポイントカードを忘れた時もすごく落ち込みます。
もっとお金持ちだったらこんな悩みを持つこともなかったのに
こんな生活が一生続くと思うと楽しくありません。どうしたらいいでしょう?」
と投稿されている。

私も似たり寄ったりの状態なので興味を持って回答を見た。
「ずっと死にたいと思いながら生きている」という車谷長吉の回答だからなおさらである。

「私はずっと貧乏をして育ってきましたがもっと金持ちであればいい、と思ったことは一度もありません。
私はお金のある生活、裕福な生活が嫌いで、可能な限りお金を遣わないで生きてきました。
30代の8年間は月収8万円ぐらいでした。
同級生たちは30万ぐらい稼いでいましたが羨ましいと思うたことはいっぺんもありません。
貧乏な方が気が楽なのです。嫁はんも貧乏人の娘なのでお金のことを言ったことはありません。
が、50才を過ぎて私が思いがけず大金を手にしたので(にゃんこ注:直木賞をもらった)
嫁はんは大喜びしました。
しかし、私は不治の強迫神経症を患ってしまって、嫁はんは精神的に困苦の日々になりました。

人はそれぞれ違いますので、あなたのようにお金に執着している人を、私は否定しません。
子どももあるなら学費のことでも頭が痛いことでしょう。
だけど、私の人生観の基本は健康であればそれ以上のことは何も望まないということです。
私は鼻で呼吸ができず、生まれつきの障碍者なので、
役所の人に手当て支給の申請をするように、と言うていただいたこともありますが
それは私よりもっと重度の人に差し上げてください、と言うて帰ってきました。」


途中は略しているところもあるが、最後は紙面のとおりである。
相談者は「まったく答えにもなってないわ!」と怒っているか・・・・?
それとも、ああ、こういう考えの人もいるんだ、と納得しているか・・・・・?

私はかなり説得させられてしまった。
もちろん、私は「お金など関係ない」という生き方は出来ないのだが、
それでも、それもそうだ、と思ってしまった。
ただ、それは私がとことん、困ってないからだろうとは思う。
まだまだ困っている度合いが浅いから、違う考えにも納得するんだろうと思う。

確かに、お金の問題は理不尽なこともある。
生まれながらに土地があったり、財産があったり、名門であったり、と
本人の努力と関係ないところでお金持ちであったりなかったりする。
だけど、そういう運命が半分。
やはり半分は「本人の責任」(または本人の意識の問題)と思う。

私も、自分の家の減収を取引会社のやり方のせいにもするし、景気のせいにもする。
だけど、やっぱり、結局は自分の責任で人生は出来上がっているのではないか?
そして、今の状況をどう考えるかで楽しいかどうかも決まるのではないか?

収入が少なくて赤字なら、収入に合わせた赤字にならない生活を考えないと仕方ない。
たとえば、分不相応なところに住んでいるかもしれないし、
ご飯も十分食べて、TVも見て、携帯も持って生活しているのなら
何かを持たない生活をしなければならない。
車谷長吉はそうは思ってないだろうけど、私はそんな風に言われた気がした。
私はまだまだ甘い。

とまあ、このように貴重な意見を聞ける新聞だったのだけど
新聞購読をやめることになった。
削れるものは削る、という苦渋の決断だ。
朝がどれほど手持ち無沙汰になるか・・・・・

by nyanko715f | 2010-05-02 02:15 | Trackback | Comments(4)

TAMANOHADAシャンプー rose

なぜ一回使ってみようと思ったかというと
玉の肌石鹸というメーカーは明治25年創業という老舗の純国産メーカーであったらしきこと。
それとほのかなroseの香りがよかったこと。
価格がまあまあ妥当だったこと。

使い始めて2週間ぐらいになるが
泡立ちがいいので、少量ですみ、まだほとんど減ってない。
この分で行くと540mlで半年や1年は使えそうだ。

ノンシリコンで、髪を自然の状態にする、というのを宣伝文句にしているので
洗うと、髪がきしきしする。
これはリンスなどを使うと、きしきしはおさまるが
しかし、2週間使ってみて、何か髪が重くなった気がする。

以前にも自然派シャンプーというのを使って、髪が重くなった。
髪によく水分を含むようになったからかなぁ、と思うが
あまり心地よくはない。
できれば髪はいつもさらさら状態のほうがいい。
これだったら、それまでに使っていた「PURE 95」という方がよかったな。

「PURE 95」はいい感じだったけど
400mlで3000円がちょっと高かったし、抜け毛が多くなるのが気になった。
それでこれに替えてみたが、この重い感じが気になるのと
泡立ちがよく、それもしっかりした泡で、洗い流すのに時間がかかる。
さっと落ちてくれない。
おまけに今まで使っていたリンスまでやけに泡立つようになった。
またシャンプーをつけたのかと思うほど泡立つようになった。
今までは泡なんか立たなかったのに、なんで?

すごく悪いわけではないし、長持ちしそうなので長い付き合いになると思うが
もうたぶん、リピートはしないと思う。

by nyanko715f | 2010-03-05 01:20 | Trackback | Comments(0)

横綱の重圧(曙の新聞記事より)

朝青龍があっさりと引退を決めてしまったのにはちょっと驚いた。
ずっと、おかしいのは朝青龍だけではないだろう、と思っていた。
そりゃなんといっても今回、引退せざるを得なかったのは朝青龍本人が一番悪い。
だけど、これまでの相撲に関する一連のことを見ていても
協会もへんだし、親方もへん。
毎日結果を煽るように報道するマスコミもへん!

朝青龍自身のことは「引退」という形で幕引きをしたが
部屋や協会やマスコミの体質が
「相撲界のことは自分達にも責任があった」という反省をするとはとても思えない。
特に、
理事選挙で「だれが造反したと思いますか?」と、結果の後、真っ先に
選挙をした人たちにマイクを向けるアナウンサーに呆れた。
朝青龍の騒動もかなりマスコミが手助けをして大きくした。
彼らはそれが仕事だというだろうが、
マスコミ、というのは味方につければ都合がいいが、
いったん、いじめ始めると、言動が凶器になって人を襲う。
世間がなびきそうな方向へ物事を持っていって、人の関心を煽る。
朝青龍もかなりマスコミにえらい目に遭わされたと思う。
もちろん、本人が一番悪いことは悪いが。

私は朝青龍の勝ってもなお「だめおし」をするようないやらしさが嫌いだったが
勝負の技は天才的だと思うし、
モンゴルから来て、ここまでになるには相当な努力があったことも認める。
ほかの人にはわからない試練を乗り越えてここまできたのに
その正当な評価を自らが放棄して去っていってしまったことをひじょうに残念に思う。

同じ高砂一門で、最初の外国人横綱となった曙が朝日新聞に投稿した記事がある。
経験した人からの意見は多分に説得力があり、「横綱」の重さを感じる。

(前略)僕が横綱に昇進したとき、だれも横綱がいなかった。先輩がいない中で、いざ横綱となった後、どうしたらいいのか、だれを見習ったらいいのか、本当にわからなかった。
 昇進したとたんに、その品格、力量を問われ、心技体の充実が当たり前の存在である横綱。周囲からはこうあるべきだ、ああするべきだ、といろんな人が言ってくる。どうしたらいいのか、。一人ひとり、言ってくることが違う。
 必死に周囲の期待に応えようとおもうのだけど、頭の中が混乱してしまって、どうしたらいいのか、本当にわからなくなった。
 (中略)朝青龍にとって不幸だったのは「一人横綱」の状態が長く続いた点だろう。どこに行っても土俵の責任はすべて自分にかかってくる。その重圧は務めた人間じゃないとわからないだろう。
 ただ、そういう重圧を一身に背負うことも含めての横綱という存在だ。
 だれでも横綱になりたくて角界に入ってくる。横綱になっても、重圧だけ引き受けたくない、嫌だ、というわけにはいかない。だからこそ、長い相撲の歴史の中でも、69人しかなっていないのが横綱なんだと改めて思う。






by nyanko715f | 2010-02-07 01:01 | Trackback | Comments(0)

リラックスバス 半身浴バスピロー

若いときには「カラスの行水」だったけど、
このごろはゆっくりとおふろに浸かるようにしている。
バスタブのへりに頭をおいて浸かっているのだが
ここに「マクラ」でもあればいいな、と思っていたところ
見つけたのがこのバスピローで、

1290円はちょっと高いかな?と思いながらも買ってしまった。

包装にくるまれているので、それをとればただの三日月形の、ブーメランを膨らませたようなものになる。
中はストローチップが入っていて、少し弾力性がある。

早速使ってみたが、思ったよりも分厚い。
頭を置くと、もっと「寝た状態」になってほしかったのだが
どっちかいうと、背筋が伸びた状態になる。
それはうちのバスタブが深い型のものだから、しかたない。
もっと浅型の(ベビーバスとか、ホテルの浴槽みたいな?)ものだったら
本当に「リラックス」の形になるのだが
私の考えるリラックスの形にはならなかった。

でも「半身浴」をする人には首が固定されていいのかもしれない。

もう少し柔らかくて、首がソフトに置けるものを予想していたので
これは期待したものではなかった。

用途が違う、と言われれば、それはそれで仕方ないのだけれど
でも、水分を含んだとたん、素材の臭いか、ちょっと気になるにおいがする。
素材はポリプロピレン&ポリエチレンなんだけど、
ポリエチレンが加工によってこういう臭いが出ることがある。
それは確実に商品のマイナス点だな。

ガマンして使ってみようと思うけど、買ったのはちょっと後悔・・・・・

by nyanko715f | 2010-01-14 00:35 | Trackback | Comments(0)

公田耕一さんはどこへ行ったのだろう?

百三拾円の歌壇買う人は
 もう買えないのだろうかと妻案じ言う

公田耕一さんの名前が朝日歌壇より見えなくなってもうだいぶ経つ。
「いない」と気がついたころから公田さんの今を案じる歌がよく載るようになった。
ほとんど必ず、毎週誰かが詠んでいる、といっていい。
公田耕一さんは人気者であったのだ。

ホームレスは我々の想像を絶するものと思うけど
その中で詠む歌は、新しい世界を見せてくれた。
その公田耕一さんがいなくなってだいぶ経つ。
いなくなって、その存在が大きかったんだなぁ、と思う。

さて、きょうは2009年1年の入選作よりさらに4人の選者が選んだ1首が発表されている。

「煙草吸うヤツしか乗せない」はずだった 
 車に置かれたチャイルドシート

は以前もブログの中でもご紹介したんだけど
ちょっと突っ張っていた「彼」も今は人の親。
それを詠んだのはそのころの彼女?(友人と書いてあるけど・・・)
もしも、昔の彼女で、まだ独身で、その光景を見たとしたら、
作者の彼女の気持ちが切ない。

選ばれた歌をもう1首。

うずくまる野手をなだむる野手がいて
  勝者は既に整列を終う


高校野球の試合終了でよくみましたね、こういう風景。
三十一文字の中にある勝者と敗者の構図の見事な書き分け。



それにしても、公田さん、もう一度朝日歌壇で会いたい。

by nyanko715f | 2010-01-12 01:07 | Trackback | Comments(0)

SOCスキンローション

(きょうから、いろいろ商品を検討してみる「商品ウォッチング」というカテゴリを新設しました)

化粧水がまったくなくなったので、しかたなくもらっていたサンプルのものを使ってみる。
カネボウDEWスペリアのローションだけど、2回使ってみたが、すごくいい。
潤う気がする。しわも少し、気にならなくなった気がする。
これはいいな、と店に見に行ったら、150mで7000円もする。買えない・・・・
7000円はやっぱり高いよな・・・・
これの一ランク下のだったら5000円ぐらい?
それでもちょっと高い・・・
本当によかったら、少々高くても思い切って買えばいいけど
この年で言うのもなんだけど
高い化粧品で本当に効果があるのかどうかはわからない。
肌に気持ちいいとか悪いとかはあるが、
それでも高いものがいい、というのも思い込みだという気もする。

それで、いつもアドバイスしてくれる知り合いにその話をしたら
じゃあ、これを使ってみて。と言われてもらったのが下の写真のもの。

500mの大容量のものを気前よくくれた。
私はちょっと「トロ味」のあるほうがいいが、これもほんの少し、トロ味がある。
それを年齢×3回、パッティングしたらいいのだそうだが
私の年齢の×3回もやっていたら顔が腫れ上がりそうだ。
手がだるくなって100回も出来ないが、まあいつもより多めに叩いております。
そうすると安物の化粧水でも肌に染み込むんだそうだ。

化粧品など、何でもいいようにおもうのだけど、
ただ、30後半ぐらいから肌がぴりぴりするとか、肌が腫れるとか、
支障のあるものが多くなってくる。
安物であろうと高級品だろうと、使って心地よいものが限られてくる。

数年前、顔のしわがすごく目立ってきて、スーパーの化粧品コーナーに行くと
それは乾燥です。といわれた。
「保湿」が必要、なんてそれまでの私は思ってもみなかった。
こんな年になって気がつくとは物知らずもはなはだしい。
熱いお湯で顔を洗うのもしわのもと。顔をこするのもいけない。
タオルもこすらず、丁寧に水分を取るように。
顔を洗って後、長時間、ほったらかしにしない、などなど
これは最近になって知ったことである。
若いときには肌の手入れなど頭の片隅にもなかったのだから
いまさら悔いても後の祭りだ。

後の祭りの肌などどうでもいいとは思うのだけど
それでも少しでも歯止めがかかるなら、保湿をしてみましょう!
ということで、やっと保湿クリームなるものも使うようになったが
やっぱり、高いものがいいのか?安物はだめなのか?
それはよくわからないなあ・・・・
アドバイザーが勧めてくれたお手ごろ値段のこの化粧水も悪くないと思うのだが。

by nyanko715f | 2010-01-08 01:10 | Trackback | Comments(0)

「クインテット」(教育TV)

相変わらず、孫と一緒に教育TVの子供番組を見ている。
1歳の孫はまだTVでやっていることはわからない。
自分が見たいためにかけているだけである。

この前書いた「みいつけた」も面白いが
それ以上に気に入ったのが「クインテット」という番組である。

宮川彬良とあと4~5つの人形キャラクターが出てくる。
HNKのHPを借りて出演者を紹介すると・・・・

アキラ (宮川彬良)
謎のピアニスト兼コンサートマスター。
会話はオーバーリアクションのピアノ演奏で。
スコア (声:斎藤晴彦)
人生経験豊かな老音楽家 どこかシニカルな存在。
歌う音楽辞典やチェロ小咄など本技を超える余技を得意としている。

シャープ (声:大澄賢也)
何でも軽いノリでこなす天才的便利な音楽青年。
さびしがりやのハイテンション青年。ラップ・サッカー大好き。
アリア (声:茂森あゆみ)
プライド高くややわがままで自己中心。
アリアから童謡まで何でもこなす。 シンガーソング・バイオリニスト。

フラット (声:玄田哲章)
重低音のデップリひげ中年。
低音そして丁寧な言葉遣いが魅力的。シュワルツェネッガーかスタローンを彷彿させる。
チーボー
存在感抜群、リズム抜群。
末はバッハかベートーベン。

人形キャラクターも暖かで個性的だが
そこで演奏される音楽がたいてい宮川彬良の作曲か編曲物だが
これがまた、すごくいい。
歌は声を担当している人たちが歌う。

大澄賢也っていうのは小柳ルミ子の元夫、としか思ってなかったが
この番組での「シャープ君」は好青年で、歌もなかなかいける。

茂森あゆみは「だんご3兄弟」でブレイクしたお姉さんだが、
この人のソプラノは澄んでいて、気持ちよくって、聞き入ってしまう。

そして、この番組の中で
クラシックなどの有名な曲を一つアレンジしてコンサートという形で披露するが
人形が演奏する、という画面に助けられることもあるとは思うのだが
どの曲もなんともおしゃれな編曲で、何回も聴きたくなる。

宮川彬良は、サービス精神に富んだ人だ。
ピアノは決して出すぎず、気負ってなくて、
ああ、こういうピアノを弾きたいな、と思う。

たった10分間の番組だがすごく丁寧に作ってある。
大人でも十分楽しめます。
是非一度、見てください。
「クインテット」の出演者達


by nyanko715f | 2009-12-09 00:43 | Trackback | Comments(2)

NHK教育TV「みいつけた」

娘が急に仕事に行くことになって、急遽、子供(孫)を預かる役が回ってきた。
遠い昔、3人子育てしたはずだが、すっかり忘れてしまって
いろんなことを思い出しながらやっている。
下の娘が言うに、子供より孫に対しての方が扱いが丁寧だそうである。
(自分のときのこと、覚えているはずないでしょ!)

それで、久しぶりにTVの子供向け番組など見ているのだが、これがひじょうに面白い。
夜の、タレント達が寄り集まって内輪話をする番組などよりはずっと丁寧に作られている。

せいぜい10~20分ぐらいの番組が次から次へと放送されるが
そのひとつに「みいつけた」というのがある。
スィちゃんという女の子と、イスの「コッシー」、サボテンの「サボさん」というキャラクターが出てくる。

この3人(?)のコントはなんか、トボけた感じで面白い。
サボさんは(娘の話では)佐藤なんとかというバイオリニストらしい。
そして、コッシーの声を担当しているのがサバンナの高橋と聞いて驚いた。

数年前、サバンナを地方公演で見たことがあるが
そのとき、「地方公演の看板に他の漫才師はちゃんと名前を書いてくれるのに
僕らは『ほか一組』とか書かれるんですよ!「サバンナ」と書いても同じ4文字なのに・・・」
とネタで愚痴っていたぐらい、売れない漫才師だった。
実際そのとき全然面白くなくて、つまらんやつらだと思っていたが、
その後、徐々にTVでよく見るようになった。

それでやっとそれぞれの名前も覚えたが
高橋、のほうは声に特徴があり、喋り方も粘っこくてなかなかいいキャラじゃないか、と思い始めた。
「コッシー」は知らずに聞いていたが、教えてもらって改めて聞くと
甘えん坊で、ちょっとわがままで、だけど心優しい、という
不思議なしゃべるイスのキャラクターによく合っている。

そう思うと、サバンナというコンビは、
売れない、売れないといいながらも長く頑張っていて、
ギャグがちょっと流行ってすぐ飽きられるような底の浅いタレントに比べたら
それなりの存在感があるなあ、と見直した。

私が決めることではないのだが
このごろはなんでこんなもんで売れるのか?という芸のないタレントが多い。
世の中に出るにはそれなりの才能があるのだとは思うのだが
私は「芸のある芸人さん」が好きだ。
何をやって同じ、というのではなく、きっちりと演じることが出来る芸人さんが好きだ。
漫才師でいえば、「10$」とか「スーパーマラドーナ」みたいなタイプの・・・
サバンナの高橋も「コッシー」に抜擢されて、
地味ながら個性ある役をきっちりと演じられているように思う。

いやぁ・・・
このごろの子供番組は多彩で、すごくよく出来ている。面白い!
子守をしているはずが、こどもそっちのけで自分の方が夢中で見てしまった・・・

思うに・・・
自分の子供に見せていたときには、子供が楽しんでいるかどうかが大事だった。
自分が楽しむ余裕なんてなかったのだと思う。
だけど、今は、動物園でも、水族館でも、TVでも
自分自身が楽しめるようになったのだと思う。
そう思うと、年を取るってことは悪くないなぁ。
みいつけたHP

by nyanko715f | 2009-12-03 23:48 | Trackback | Comments(2)

液体洗剤の市場調査

洗濯は毎日のこと。
4人家族の我が家も洗濯洗剤は結構使う。
だから、たいてい価格で決めていた。
特定のものを決めず、安いときにためて買う。
だけど、先日安いと思ってまとめ買いをした洗剤は
独特のにおいが残り、それも薬品的なにおいなのでこれは困ったな、と思っていた。

今まで詳細にこだわらず、商品を選んでいたが
そんなとき、たまたま新聞で洗剤の採点表、というのを見つけた。

この中で、「ブランド力」とか「TVCMがいいかどうか」とか「ネーミング」などはどうでもいい。
一番には「洗浄力」。
「リピート購入率」というのも参考になるかもしれないが
洗浄力の高いアリエール、アタックジェルの香りがよくない、というのは気になる。
だけど、香りがよくて、洗浄力の評価が低い「トップ」とどちら?といえば
やっぱり洗浄力を重視するべきかもしれない。

これは「MJ」(ニッケイ、マーケットジャーナル)という新聞の調査で
スーパーに対し行っている調査=売る側の調査なので
消費者の意見を聞けばまた違うかもしれない。

ちなみに、液体洗剤の去年一年の販売額は607億円。
粉末洗剤は1165億円で、まだ粉末のほうが売れているのだそうだ。

今までとにかく安いもの、という感じで買ってきたが
これからはこの表をちょっと、参考にしてみようかな、と思う。

by nyanko715f | 2009-11-12 15:36 | Trackback | Comments(1)